WORKS施工事例

高石市
光と庭がつなぐ、やわらかな家

NATURALナチュラル

MODERNモダン

高石市

室内と屋外を、やわらかくつなぐ住まい。 大きな窓の先に広がるタイルテラスと人工芝の庭。 造作カウンターで整えたLDK。 こもれる書斎スペースや、タイルが映える洗面。 特別な仕掛けがあるわけではない。 けれど、暮らしてみると「しっくりくる」。 派手さではなく、 日々の動線と心地よさを丁寧に重ねた家です。

  • 福嶋 友貴
  • post3中野 麻理

木造2階建

POINTこだわり

光と収納で整える、開放的なLDK

大きな掃き出し窓から自然光がたっぷりと差し込む、明るく開放的なLDK。リビングとダイニング、キッチンを一直線に配置することで、空間に広がりと一体感をもたせています。

背面には造作カウンター収納を設け、生活感を抑えながら十分な収納量を確保。空間を“見せる”部分と“隠す”部分に丁寧に分けることで、いつでも整った印象を保てる設計です。

室内とテラスがゆるやかにつながることで、視線が外へと抜け、実際以上の広さを体感できるLDKに。家族が自然と集まり、心地よく過ごせる空間づくりを大切にした住まいです。

ダイニングを中心に、ゆるやかにつながるLDK

木の質感を活かしたダイニングテーブルを中心に、リビング・キッチン・ヌックスペースが緩やかにつながるLDK。視線が奥まで抜けるレイアウトにより、実際以上の広がりを感じられる空間構成です。

対面キッチンは手元をほどよく隠しながら、家族の様子を見守れる設計。背面のアクセントクロスやオープン棚が、空間にさりげない個性を添えています。

アーチ開口のヌックは、読書や子どもの遊び場としても活躍する“もうひとつの居場所”。家族それぞれが心地よく過ごせる、ちょうどいい距離感を大切にした住まいです。

“見せる収納”を楽しむ、ギャラリーキッチン

ブルーのアクセントクロスを背景に、オープン棚でコーヒー器具やお気に入りの道具をディスプレイしたキッチン。毎日使うものだからこそ、しまい込まずに“見せる”ことで空間の一部として楽しめる設計です。

木目のカップボードと白いワークトップのコントラストが、清潔感と温もりを両立。作業スペースはゆとりを確保し、調理・配膳・片付けまでがスムーズに完結する動線計画としています。

機能性だけでなく、過ごす時間そのものを大切にしたキッチン空間。暮らしの中に“好き”を取り入れる、Pal & Parkらしい住まいのポイントです。

リビングとつながる、プライベートテラス

掃き出し窓からフラットにつながるタイルテラスと、人工芝を敷いたプライベートガーデン。室内と屋外をゆるやかに一体化させることで、LDKにさらなる広がりをもたらしています。

ウッドフェンスと外周の目隠しにより、周囲の視線をコントロールしながらも開放感を確保。家族での食事や子どもの遊び場、休日のくつろぎスペースとして、多目的に活用できる外部空間です。

外観デザインと調和した素材選びと色使いにより、住まい全体に統一感を演出。日常の延長線上に“外時間”を取り込む、Pal & Parkらしい庭づくりのポイントです。

タイルで彩る、ホテルライクな洗面空間

ブルー系のモザイクタイルをアクセントに採用した、造作洗面台。シンプルな白いカウンターと木目の収納を組み合わせることで、清潔感と温もりを両立させています。

壁面にはニッチとオープン棚を設け、日用品やタオルを機能的に収納。鏡まわりはすっきりと仕上げ、空間全体を整った印象にまとめました。

毎日使う場所だからこそ、使いやすさとデザイン性を大切に。身支度の時間が少し楽しみになる、Pal & Parkらしい洗面空間のポイントです。

こもれる書斎スペースという選択

廊下の一角を活用して設けた、コンパクトなワークスペース。壁一面の可動棚には本や資料をたっぷりと収納でき、限られた面積でも機能的に使える設計です。

奥にはカウンターデスクを設置し、在宅ワークや読書、趣味の時間に集中できる“こもり感”を演出。ブルーのアクセントクロスと柄壁紙が空間に個性を添えています。

LDKと程よい距離を保ちながら、家族の気配も感じられる配置計画。日常の中に静かな時間をつくる、Pal & Parkらしい空間提案です。